今日は、第一回目のうつろいです。
【うつろい】 No.1 書籍からオーディオブックへの変化
について書きます。。
小さい頃は、本なんて読むのが好きではありませんでした。
なので本をしっかりと読み始めたのは普通の人よりも遅く高校生でした。
あまり活字が好きではなかったんです(笑)
そんな人間、どう変わるかわからないですよね。
高校、大学と年を重ねるに連れ、本が好きになりました。
新しい体験、知識を得れるのが嬉しかったんです。
でも、部屋には一度読んだだけで、積まれていく本。
捨てるに捨てられない。
本の価値を勘違いしていたんです。
本を読むことから、本を持つことへ。
皆さんもあまり読んでいないのに、
本を捨てれなくないですか?
経験からして、その本を読みなおす可能性は1%です(笑)
だから、私は思い切って、book-offで売ったり、誰かに譲って本を減らしています。
でも新しい本も読みたい!!って気持はあるわけです、沢山。
そこで目を付けたのが、電子書籍でなく、オーディオブックです。
電子書籍でも良いのですが、データで文字を見るのがあまり好きくないんです。
こればかりは相性ですね。
なので私はFeBeを利用するようになりました。
メリットとしては、
①モノがたまらない(電子書籍と一緒)
②いつでも聴ける(本は開かないといけないので手を使う)
③リピート率が高い
本って、何度も読んだり、味わったりしてこそ価値があると思うんです。
だからオーディオブックはとても便利で、本当に本の内容を楽しむ事が出来ます。
もちろん本には、本の良さがあるので併用します。
が手元にはお気に入りの10冊ぐらいあればいいかなって思っています。
欲しくなったら、今の時代買う事ができますしね。
皆さんも、ぜひオーディオブックに少し移行してみては、いかがですか。
多少値段ははりますが、その分本よりも元が取れる事は間違いないです。
ちなみに私のおススメは、こちら。
そして読んでみたい本が、こちら。
ではでは、今日も読んでくれてありがとう!
五感を研ぎ澄ませ
by K1


